当社では、今年もニガウリ(ゴーヤ)とアサガオの「緑のカーテン」を本社別館2階の屋上で育てています。窓辺に植物を設置することで、日差しを遮り、室内の温度上昇を抑える効果が期待されるため、環境負荷の軽減や省エネ対策の一環として取り組んでいます。本活動の栽培担当は、アグリファームの野島さんです。それでは、現在の栽培状況について、ご報告いたします。
7月22日
ツルの成長を促すために追肥を行いました。日に日に大きく育ち、やがて窓をやさしい緑で覆ってくれることを楽しみにしながら、日々の成長を見守っています。
8月6日
枯葉や咲き終えた花を取り、ツルの手入れを行いました。見た目がすっきりと整い、これからの成長が一層期待できます。毎日、厳しい暑さの中での作業ですが、緑のカーテンの変化を楽しみながら手入れに取り組んでいます。
8月14日
ニガウリの収穫を行いました。昨年は猛暑の影響もあり、実がつきませんでしたが、今年はたくさんの実がなりました。味はしっかりと苦みがありましたが、種から大切に育ててきた分、愛着もひとしお。美味しくいただきました。
8月25日
種まきから3カ月が経過し、一株も枯れることなく、当初の目的であった「窓を覆う緑のカーテン」が完成しました。厳しい暑さの中、日々、体調に気をつけて取り組んできた成果だと実感しております。今後も引き続き、日々の水やりや手入れを行いながら、さらなる成長を見守ってまいります。