中電ウイングではROBO-HI株式会社さまの配送ロボット(DeliRo)を活用した物流課題の解決に取り組んでいます。
その一環で同じく人の移動を助ける歩行速モビリティ(RakuRo)が中電ウイングの本社にやってきました。
これらのロボットは自律走行をする自動運転機能を備えておりあらゆる方が利用できる仕様です。
また公道を走ることが可能で遠隔監視者(オペレーター)の監視のもと自由な移動を実現します。
中電ウイングでは、すでに岡山にて株式会社モトヤエデュケイツさまの養成スクールを受講した4名の社員が、ロボットの遠隔監視業務に従事しています。今回、新たに3名の社員が笠寺本社で開催される養成スクールを受講することとなり、臨時で東京からRakuRoがやってきました。このスクールでは、遠隔監視に加えて、**遠隔操作・近接操作・座学(法律・性能など)**を通じ、安全にロボットを運行するためのノウハウを学びます。
※この取り組みでは物流課題の解決とともに障がい者の職域拡大を目指します。
中電ウイングはこれからもここで共に働くだれもが力と心を合わせて、夢に挑みながら共に成長し、人と環境に優しい、地域社会に貢献できる会社を築いていきます。